名物 婆ちゃんのぜんざい
茶房 やました 様

庭園の竹垣、敷き詰められた古瓦はすべて地元のもの。
「本当、椿魚先生と地元んもんのお陰だっちゃ」と房主。

宿根木らしさ丸出しの外観・珍しい漆塗りの房内です。


〒952−0612
宿根木442(小木地区) 椿魚先生のご自宅の前のお宅です。
OPEN:AM10:00〜PM17:00
CLOSE:毎週火曜日
TEL  : 0259−86−1212
FAX  : 0259−86−1212
房主  : 浜田よしみ 「やました」は浜田家の屋号「山下」から。
2004年4月開店。設計・プロデュースは戯遊詩書人 泉 椿魚先生。
名物婆ちゃんは、以前9年間、町並み保存の民家「清九郎」さんにて家内案内人をされていたそうです。
一階の船箪笥・佐渡絵図・木彫りの秋鮭は、宿根木を好んで幾度となく旅する北海道人が
ばあちゃんの開店を聞きつけプレゼントしてくれたもの。
船箪笥は「北前船が北海道へ行って里帰りをしたもの」だとか。
絵図はその旅人がばあちゃんの為に手書きされたそうです。
二階は椿魚先生の桐銘板ギャラリー。開店のお祝いに前日椿魚先生が書き上げたとか。

2004/08/22(日)AM5:30〜6:00 「いのち」新潟放送テレビ(BSN)で紹介されました。