食工房さわた 様

2004/01/24(土)佐渡能楽の里に於いて   
泉 椿魚先生講演会にて併催していた、      
地場の食材による会食会の食事のご紹介です。

外枠が赤色で囲まれている画像はクリックすると拡大します。
祭りの煮〆
    両津周辺編

すけとう焼身・
干しいたけ・焼豆腐・
こんにゃく・八幡芋・
人参・昆布
いかめし

黄金もち米
 椿魚奉奠 てんぷら
ふきのとう・しいたけ・
干柿・かぼちゃ・
オータムポエム
添え物
大根花酢の物・椿  
身勝手野菜和え
オータムポエム・人参
ボールキャベツ・白菜  
春の息吹
さしみこんにゃく
  ゆず・ふきみそ  
食の原点 おにぎり

大黒米(古代米)
 こしひかり       
 おつゆ 黄金汁

ながも(海藻)みつば
JA杵つき・黄金もち
だいこん畑 醤油漬け

おろし大根・さくら大根
うぐいす大根・辛み大根
きんぴら

大根・人参

食工房さわた 代表 稲辺 嘉孝
ビューさわた内の大佐渡交流活性化センター等で活動を行っている
約30人の団体です。(佐和田以外の方もおられます)
この団体の始まりは、2003年にビューさわたを建設する際に、
地場産の物を生かした加工場を同時建設するので、
作業をする方を募集した所、現在のメンバーが集まり、
惣菜部門、菓子部門、漬物部門に分かれて盛んな活動を
されておられるそうです。
惣菜部門では、上記イベント等、まとまった数のオーダーが入ると、
検討、クライアントの意見を取り入れたメニュー作りをしています。
菓子部門では、しいたけクッキーやかぼちゃまんじゅう等を
製造、販売しております。
どの商品も地場産の物を生かし、素朴さ、懐かしさを引き出しています。